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今を生きる Seize the Day / Carpe Diem

もう今季は雪は降らないかな、と思っていた矢先にうっすらと降り積もりました。(2023年2月21日)

この辺りでは冬に雪は珍しいことでもなんでもなく、今季は2度も3日続けて大雪に見舞われたので、周りからは「もうたくさん!」という声も聞こえてくるくらい。

そんな風にたくさん降ってる時は雪かきに忙しいためか写真など撮る気にもならなかったのに、『これが最後かも』と思うと急に愛おしくなるのはわたしだけでしょうか。画像撮影など滅多にしないのに、ついつい撮ってました。

今ではインスタグラムやツイッターなどのSNS向けに画像や動画を撮る方も多いですが、それは”非日常”の何かであって、いつも目にしたり体験することではない印象を受けます。

だけど、こんな風に”日常”の中にも、わたし達の気持ちひとつで宝物になることがあることに気づきました。

毎日を何気なく過ごすのではなく、今日が最後、これが最後、と思って楽しんでみようと思いました。タイトルは昔の話題作で故ロビン・ウィリアムス主演の映画『今を生きる』の中で使われた英語とラテン語です。

会社員時代に何か人生についてとか仕事について小難しいことを言っていると、隣にいたイタリア人から「Carpe Diem. Seize the Day.」と良く言われたのを思い出しました。

ラテン語は
Carpe =(花などを)摘む Diem = 日
直訳すると「1日(の花)を摘め」

英語は
Seize = 掴め the Day = その日
こちらの直訳は「その日を掴め」

Wikipediaによると、ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する言葉で、要は「今この瞬間を楽しめ」ということですね。直感的に思った意味は「最高の瞬間・機会(チャンス)を掴め」です。

ローマのあるイタリアではこの言葉はよく使われるのでしょうか。わたしの知っているイタリア人は確かにみんな陽気で今をめちゃくちゃ楽しんでます(笑)

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