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希少だからこそ価値がある(高価)

先日中学2年生とそのお母さんとの脳トレの際、生徒が読んでいた『気まぐれロボット』(星新一著)の感想が鋭くてお母さんと二人感心してました。

本の中に「金の昆布」が開発されて多くの人が金を手にしたというお話。けれど、その中2生は、『たくさん普及したら価値が下がると思う』と言うではありませんか!

希少なものだからこそ価格が高い、というビジネスの形について私は知ったのはつい先日。シンガポールのお客さまから『ベアブリックを日本から輸入して販売したいので入手方法を調べて欲しい』と依頼があった時でした。

とても人気らしいですが、その時までこの製品について何も知らないどころか、『全くかわいくないのになぜ?!』とまで思いました。

さまざまなアーティストやブランドとコラボしているので種類は豊富。だけれど限定の商品などは秒単位で売り切れてしまうそうです。

普通モデルが2万円弱のところ、画像のシャネルとのコラボ製品は350万の最高値が付いたそう。

話は少し変わり、そのビジネス?人間心理?を知っているからこそロックフェラーは石油で財を成したという動画を見ました。『石油は本当は水に次いで地球上に多く存在する液体で、いくらでも地下100内で再生される』そうです。興味深いです。

それに少し違うかもしれないけれど、『いつでも空いてます!』と言うより『2週間後しか空いてません』という歯医者さんの方が人気があるとも聞きます。

希少なサービスや製品を世に産み出さなければ!
と思うと同時に、入手方法や商品を調べているうちに、ベアブリックを集めたくなり沼にハマりつつあるわたし。恐るべし、ベアブリック(希少価値ビジネス戦略)!

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